風呂のふたにこだわってみよう!

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風呂のふたについて、普段そんなに深く考えることはあまりないのではないでしょうか?賃貸マンションなどでは、ユニットバスが多く風呂桶に合わせてふたがはじめから用意されている場合と、ふたがついていない場合があります。風呂のふたを購入しようと思うと、結構面倒ですよね。風呂のサイズを測ってそれに合う物を探さなければいけませんから。風呂桶のメーカーを確認して同じメーカーで探すとピッタリのサイズが見つかりやすいですよ。お値段はそれなりにしますが・・・TOTO、INAXなどがこれに該当するのでしょうか。

他にも風呂のふたを色々取り揃えて販売しているニトリや東プレ、イージーオーダーを請け負っているSHOPもあるようです。サイズを測ってデザインや色を決めれば後は購入するだけとなるものなので、通販を利用するのも便利ですね。

たかが風呂のふたですが、色々なこだわりを出せるインテリアの一つだとおもいませんか?

風呂のふたにも色んな種類があります

ひとえに風呂のふたといっても、色んな種類があるのをご存知ですか?一番利用されているのは、シャッター式の凸凹したデザインで、入浴時にくるくるっと巻いて隅に寄せるタイプじゃないでしょうか。けど、その他にも色んなタイプがあるんですよ。

同じシャッター式でもくるくるっと巻くタイプじゃなくて、平折りして端に積み上げていくものや、組み合わせ式の2枚から3枚の板を載せるタイプのものなど。その素材もアルミや木製のものもあります。

シャッター式は軽いし便利なんだけど、凸凹の溝の部分がゴムになっていてカビが繁殖しやすいと思いませんか?手入れの仕方の問題かもしれませんが、ずっとこれが気になっていたんです。そこで見つけたのが、組み合わせふたです。これは結構優れ物で、表面が防かび加工されているんです。というのも特殊フッ素加工されていて、汚れが落ちやすくカビも生えにくいんです。

フッ素加工というとフライパンなんかのテフロン加工を思い出しますが、そんな感じです。とても軽いし、溝がないので掃除も楽ちんです。

風呂のサイズに合わせて2枚又は3枚を組み合わせて使用します。サイズも色々取り揃えられていますので、一度検討してみてはいかがですか?お店によってはオーダーサイズに対応してくれるところもあるようです。

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