トイレトレーニングに時期ってあるの?
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子どもが成長してくると、早くオムツが取れて欲しいと親なら思ってしまいますよね。オムツ外しに時期ってあるのかな?って考えたことはないですか?実は、暖かくなり始めた時期には比較的オムツが取れやすいと言われています。私の経験では、取った水分が汗になる量が多くなる季節にはオシッコの量や回数が若干減るのでこの時期が狙い目?と思っています。暖かくなる時期を狙ってトイレトレーニングを進めてみてはいかがですか?
トイレトレーニングを始める年齢に適齢期は特にないと思います。育児本などにはよく6ヶ月くらいからと書いてありますが、一人でお座りが出来るようになる頃から始める家庭もあれば、一人で歩けるようになった頃から始める家庭もあるようです。親がそろそろと思った時期が適齢期ではないですか?育児本にある6ヶ月からってどうやって進めるんだろうと以前は不思議に思っていました。トイレに座る習慣をつけるという意味で、おまるに座らせることから始めるらしいですね。私は、おまるの掃除をすることにすごく抵抗があって、はじめから補助便座を利用しました。最近のおまるは、おまるとしてだけでなく、少し大きくなると踏み台として利用できるようになっているものもあって随分便利になりましたね。
トイレトレーニングの進め方 その1
子どもって何故かトイレを嫌がる子が多いですよね。これって子どもにとってはトイレってすごくプレッシャーなんですって。嫌がるときは無理をせずに、楽しい所だと思わせる工夫をしてはいかがでしょうか?
私は、こどもちゃれんじの音のなるオモチャを利用しました。一緒にやってみようと促すものと、出来たときにやったね!と声をかけるようなものです。トイレに行くと楽しいよ と思い込ませる作戦です。楽しませるという方法はたくさんあるようで、便器の中に絵の付いた水に流せる紙を置いて、オシッコが出たら色が変わるものや、オシッコで濡れて初めて絵が出るものなどがあるようですね。私は利用してませんが、こんなのを利用してもいいんじゃないでしょうか。
トイレトレーニングの進め方 その2
トイレトレーニングをスムーズな進め方として、もう一つ大事なことは、トイレに座るタイミングを決めることです。朝起きてすぐ、ご飯の前、ご飯の後、お出かけ前、帰宅後、お風呂の前、お風呂の後、寝る前などです。出なくても、次にかんばろうとかプレッシャーを掛けずに、がんばったねー、もうちょっとで出来そうだったね と褒めまくりましょう。子どももやる気になってくれますよ。褒め言葉でその気にさせるのも作戦の一つです。出る出ないに関わらず、決まったタイミング(何かをする前後)にはトイレに行くんだと習慣付けることが大事です。
トイレトレーニングの成果
親ががんばっていてもなかなか効果が出ないことが多いのがトイレトレーニングです。ですが、親ががんばっているのと同じように子どももがんばっています。ですから、次にかんばろう は禁句なんですよ。既にがんばってますから。家で子育てをしているなら、思い切って昼間はトレーニングパンツか普通の布パンツにしてみてはいかがですか?洗濯物は増えるけど、おしっこが出ている感覚はその方が実感しやすくなるし、濡れたパンツが気持ち悪いと思えば段々出る前に言うようになりますよ。ただし、これはうちの子の話なので、万民に当てはまるかは定かではありませんが・・・
我が家もまだ二人目のトレーニング中で、昼間は布パンツですが夜は紙おむつです。布パンツもまだまだ失敗は多いですが、本人はお姉ちゃんだからトイレで出来ると言い張っています。
焦らなくてもそのうちちゃんとトイレで出来るようになります。親の焦りは子どもへも伝わってしまいます。少しおおらかな気持ちで暖かく見守ってあげましょう。