母子手帳ケース
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母子手帳ケースと言っても、様々な素材やサイズがあるんですよね。最初の子供が生まれたときに、母子手帳ケースを購入しようと思ったのですがこれが結構大変でした。私は、その頃兵庫県尼崎市に住んでいたのですが、そこの母子手帳がとにかく大きいのです。尼崎市の母子手帳は、何とLLサイズです。
普通、母子手帳ケースは、MサイズかLサイズかしかなく、お店に行っても、通販で探してもなかなかLLサイズは見つかりませんでした。問い合わせてみても、取り寄せも出来なくて、「みんな母子手帳ケースってどうしてるの?」と疑問に思うばかりでした。
ある日、兵庫県西宮市にある赤ちゃん本舗に行ってみると、尼崎市用の母子手帳ケースコーナーがありました。早速、くまのプーさん柄の母子手帳ケースを購入しました。今になって思うと、母子手帳ケースってさほど必要ないです。尼崎市サイズは、母子手帳が大きいだけあって、母子手帳ケースはさらに大きく、とても邪魔なんです。しかも、二人目は、大阪市で出産したため、母子手帳は、まさに手帳サイズです。母子手帳ケースもMサイズでいけそうなくらいです。
市町村によって、大きさも内容も異なる母子手帳って何とかならないものかな?とつくづく思います。
そういえば、尼崎サイズの母子手帳ケースで、一つだけ重宝してることがあります。大阪市では、予防接種手帳が母子手帳とは別になっています。この予防接種手帳が、何と、尼崎の母子手帳と同じ大きさなんです。ということで、上の子の予防接種手帳は母子手帳ケースに収納できるけど、下の子の予防接種手帳は母子手帳ケースの横に立ててあります・・・
ますます母子手帳のサイズを統一して欲しいと思う今日この頃です。